ぽっちゃり金魚(萌)

最近お気に入りのエサはこれ。

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ぽっちゃり金魚にしずむつぶ(200円ぐらい)

この「ぽっちゃり金魚」って表現めちゃくちゃナイスだと思う。
何気に「ぽっちゃり金魚」という言い方は、
これで初めて見たような気がするんだよね。
ぽっちゃり金魚!かわいいじゃないか!!

しかし金魚自身は「オレ別にぽっちゃりじゃねーし!」
って思ってるかもしれんね。
そもそもそういう体型なだけであって、
別にデブなわけじゃないからさwwwすまんなwww

なおこのエサはパッケージにも注目。

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わざわざランチュウ型に切り抜いた小窓www
めっちゃ芸細かいですやんwww
これ作ってる工場に行ったら、
この切り抜かれたランチュウの部分がゴミとして沢山捨ててあるのかね?
ちょっとそれ全部拾いに行くわ。

エサなくなってもこのパッケージ捨てられないわ。
まあ置いてたからって使い道ないんですけどね……


ところで、
各体型の金魚が好みそうなファッションを想像してみた。

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[ 2015/08/26 09:49 ] ■金魚雑記 | TB(0) | コメント(0)

【金魚】どんぶり金魚はじめました。(冷やし中華のノリ)

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この夏、どんぶり金魚をはじめました。
これどんぶりじゃなくてボウルだろって、
こまけーこたぁいいんだよぉ!!( ゚д゚ )

彼はサクラニシキのボルくんと言います。
3週間ぐらい前にウチに来ました。

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「必殺! 口から泡出すやつ!!」

飼い始めの頃は私が近づくだけで、
「げえッ!女形の巨人!!」とでも言いたげに驚いて逃げてたけど、
今じゃご覧の通り、水面に寄って愛想振りまきまくりんぐ。
どんぶり金魚ってやっぱすぐ仲良くなれるぅ!!
このまま行けば結婚までこぎつける事も可能かと。(不可能です)


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「どやっ」

上から見てると「お前ほんとにサクラニシキか?」って感じなんですが、
横から見ると結構サクラニシキっぽいですよ。
だいぶスパンコールつけて得意顔ですわ。

しかし本来サクラニシキといえば、
その名の通り、赤と白が入り混じった美しいヤツ!
なんだけど、なんかこの子赤すぎるよね。てかほぼ赤だよね。
店で見たときも「ちょwwおまwww赤すぎwww」って思ったんだけど、
顔が可愛いくて好みだったから連れ帰ってしまった。
金魚は顔が8割。(ナゾの格言)

今はかなりのオチビちゃんでモコモコもあんまりないけど、
いつかモコモコになってMMK(モコモコキング)と呼ばれてもらいたい。
がんばってお世話しまーす♪(*´∀`*)

おわり
[ 2015/08/24 09:54 ] ■金魚雑記 | TB(0) | コメント(2)

【カモ】平荘湖のカモと謎の動物

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オッ! 熱いまなざしでコッチを見てますね。
私と結婚したいのかな?(ナニ言ってやがる)


最近カモにハマっています。
まんまるなフォルムとプリップリのケツがたまらん。

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▲ 背後から忍びよる悪魔

そんなワケで兵庫県加古川市の平荘湖に行ってきました。
ここにはカモがたくさんいるらしいぜ。ゲ、ゲヘヘ……


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「こんちゃ! 野生のマガモのカポーです!」

湖につくと、早速マガモを発見である。
しかも野生のくせに普通に近くまで寄ってくる!
普通なら人間の姿を見たら逃げるんだが……
ど、どうなってんだ!? と思ったら。


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「「「エサマダー!?」」」

近くに「鳥のエサやり場」の看板が立っていた。
この場所は人間がエサをやりにくる所だったらしい。
それで人間を見かけたら近寄って来るんだね。
ごめん、自分手ぶらだわ…(;´Д`)


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「冷やかしかよ!クソが!!」

当然ながら呆れて帰るカモたち……
イヤァーーー! 私を置いてイカナイデー!!
しかし、そこに天使が現れた。


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食パンを持ったショタっ子がやってきたのだ!
そのパンを見るや舞い戻ってくるカモたち。


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「パンうめぇええwwwww」

ショタっ子のお陰で、カモがたくさん寄ってきた。
その間思う存分写真撮らせてもらいました。
ありがとう、心優しいショタっ子!キミに幸あれ!
私も次回からはパン持ってくるぞっ(`・ω・´)


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しかし野生のマガモはデカい
服の中に入れてコッソリもって帰ろうと思ったが、
どう考えても無理である。(おまわりさん、この人です)


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プリプリプリっケツ。
ちょ、ちょっと触らせてぇや…えへエヘヘ…グヘ…(おまわりさん、この人です)


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食事の後は身づくろいタイムであります。
落ちた羽を拾って帰ろうかな!?と思ったが、
なんかストーカーみたいだからやめた。


あらかたカモを撮り終わり、帰るか…と思ったその時。

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なんかおる。


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こ、これは…カワウソ??ビーバー??
ナニコレ!?と思ってググったら、「ヌートリア」だと発覚。
へー!こんな動物がいたのね。


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似てるけど、ちょっと違うボクタチ。
しっぽの形で判断すれば良さそうですなあ。
なおこの中ではカワウソがぶっちぎって可愛い。うん。

以上、平荘湖動物レポでした。



しかしこの記事書きながら、ふとある疑問が沸き上がる。

「ちょっと待て。なんでこの時期にカモおんの?」
カモは【渡り鳥】ですわ。
この時期には北の方に飛び立ってるハズじゃなかったか?

そう思って少し調べてギョっとした。
夏になっても残ってる渡り鳥を「越夏個体」というらしい。
なぜ北に行かず残ってしまうかというと、

●人間がエサをくれるから
(ラクしてエサもらえるからずっとここがいいんだい!)
●太りすぎて長距離が飛べない
(人間がカロリーの高いエサをやりすぎた)
●ケガ、病気で長距離が飛べない

だそうな。
恐らくここのカモは「人間がエサをくれる」かつ「太りすぎ」で、
渡り鳥のくせに渡らなくなってしまったのである。

そう思うと、カワイイカワイイでエサやりまくるのは、
自然の形態を崩すかも知れないよろしくない行為なのかも。
渡り鳥は北に渡り、そこで繁殖行為を行うんだそうだから、
これでは子孫が増えなかったりするのかな…汗

次来た時はパンあげるんだ!
って思ってたけれど、やっぱりやめとこう(´・ω・`)
よく考えなければいけない問題だなと思った。

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やはり野生の鳥は「ウォッチング」するだけが良いのかもね。
(と言いながら、ケツばかりを見る変態であった)


[ 2015/06/07 08:04 ] ■鳥雑記 | TB(0) | コメント(2)